インディアン · 黒のディフェンス

Benoni Defense: Modern Variation

6/6
1.d4Nf62.c4c53.d5e6
実戦データベースLichess 1600–2000 · ブリッツ + ラピッド
Benoni Defense: Modern Variation1.8M · 白番
白 / 引き分け / 黒頻度対局数スコア
82%1.5M51%
9%163k45%
3.6%64k47%
1.7%31k43%
1.6%29k51%
1.3%23k46%
0.4%6.7k51%
0.2%3.0k49%
0.1%2.1k44%
0.1%2.0k43%
この変化の名局9.2k マスターの対局
Mamedyarov, S. (2809)Svidler, P. (2760)20181–0Ding Liren (2771)So, W. (2792)2017½–½So, W. (2752)Nakamura, Hi (2788)2023½–½So, W. (2767)Mamedyarov, S. (2767)20191–0Morozevich, Alexander (2750)Gashimov, Vugar (2758)2009½–½Karpov, Anatoly (2770)Kamsky, Gata (2735)1996½–½Mamedyarov, S. (2747)Li Chao2 (2751)2016½–½Grischuk, A.. (2777)Dubov, Daniil (2710)2021½–½
このオープニングの使い手 Mamedyarov, S. · So, W.
分類
インディアン
初手
1.d4
ECO
A60
変化
1. d4 Nf6 2. c4 c5 3. d5 e6
鋭い
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名前はアーロン・ラインガヌムが 1825 年に出した本『Ben-Oni』から来ています。ヘブライ語で「悲しみの子」という意味です。理由は本人が書き残しています。憂鬱から逃げたくなるたびに、彼はチェス盤の前に座っていました。1950 年代から 60 年代にかけて、タリはモダン・ベノニを恐ろしい武器に変えます。センターを明け渡し、そのうえで全部の駒を、告発するように白のクイーンサイドへ向ける指し方です。

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